富野 康日己
南江堂 刊
発売日 2005-06
わたしにもわかりました 2006-02-08
医療従事者が、患者さんに血液検査などを説明するときに参考できるようにと
書かれた書籍であり、具体的な説明として、検査の目的や基準値から外れる値で
考えられる疾患名、さらに必要な検査、その治療に用いられる薬剤名などが書か
れています。
詳細にわかりやすい言葉で書かれているので、医療従事者だけでなく、患者
さんご本人が、医師の説明を受ける際にも活用できる1冊であろう。
人によって、好き嫌いのあるテーマかもしれないですね。ボクは、患者さんに説明する生活習慣病の基準値―検査値をチェックしよう みたいなやつ、結構好きです。
昨日の帰りがけに、本屋さんで患者さんに説明する生活習慣病の基準値―検査値をチェックしよう というタイトルを目にして、即買いしました。帰宅後、徹夜で読んで、その結果…。
カゼをひいてしまいました。頭痛・胃痛・腰痛で(ToT)睡眠しっかりとらないと、すぐ体調悪くするんですよね。このあと、すぐ寝ます…。
仕事は休みです。
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