更年期無気力シンドローム―「私が私でなくなる日」田中 奈保美
主婦の友社 刊
発売日 2001-09
該当時期の女性の心を癒す本 2008-05-17
どうも調子が悪く、医者にかかったらうつと言われた。
「一番きつい時期はかなり前に越えたはずなのに、何で今?」という疑問が抜けず、あれこれ本を読み漁った。
その中で、糸口になった本がこれです。
女性特有の体力の衰えとホルモン変化がおき、これまでの人生を見直さなければいけなくなる時期であり、生き方を変える必要性が多くの事例と共に書かれていました。
男性は定年を期に起きる変化かもしれませんが、女性は男性より早く人生の見直しを行うように出来ているのかもしれないですね。
更年期障害が実際に起きていなくても、該当前後の年齢でうつっぽい状態になっている方は、この本を読まれるとひとつのヒントになるのではないでしょうか?
すぐにはっきりした効果がなくても、続けることが大切だと思います。
以前、筋トレをはじめたとき3ヶ月間は全くなにも変わりませんでした。
効果がでたのは半年後です。それでも続けることが大切です。
更年期無気力シンドローム―「私が私でなくなる日」 の内容はよく理解できるように書かれてあります。
年齢による効果の差はあると思います。
慎重派の人は、いろいろ資料を集めてから行動ということが多いと思いますが、とにかく一度更年期無気力シンドローム―「私が私でなくなる日」 を読んでから行動しても遅くはないと思います。
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